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ビスケのちょこっと日記 *英語と読書感想*

英語学習と、本・TV感想など。

英語学習/詩を訳すとどうなる?

かもしゅう対策全然してないけど、
過去問見ると英語できないとやばそう
とだけ思ってる。
 
4月以降、リポート書いてばっかだし
読む参考文献も日本語しか読んでないから、
最近英語の勉強から遠ざかっております(´・ ω ・`) 
 
リポート出し終わって
6月からは英語の勉強しよう。
とりあえず今日は家にあった本から英文をひとつ。
 
Poetry is what is lost in translation.
(Robert Frost)
詩とは、翻訳で失われる何かだ。
 
( 晴山陽一 著『人生が変わる 英語の名言』より)
 
 
ディズニーの音楽が好きで一時期よく聞いてた。
日本語版も大好きなんだけど、
やっぱり英語版のリズムにはかなわない。
 
リズムや形に合わせるために、
歌詞の内容も大分変わってる。
アナ雪の『Let it go』なんか内容が日英で随分違うというのは結構話題になったらしいけど。
 
詩というのは、翻訳によって失われちゃうらしいので、しょうがないってことですね!

今書いてるリポートがShakespeareについてで、
その韻文も本当は英文で理解してこそ
そのリズムが味わえるんでしょーなー。
弱強五歩格(iamb pentameter)なんてよくわかんない。
 
ちなみに著者・晴山さんは
この英文について、俳句の英訳を例にあげていた。
この本おもしろいなー。
全然活用してなかったので、
ブログでちょいちょい使いたい。
 
 
【学習記録】
科目:英米文学概説 分冊1
時間:2時間40分
したこと:リポート修正
 
手書きの清書で時間くっちゃうよー。
第2回かもしゅう申請申込期限まであと2週間きったよー。えーん。
 
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